2012年06月

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0614 aube渋谷 「ろくでなしBLUES vol.1」


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お疲れ様でした!!!!
ATPL単独初企画「ろくでなしBLUES vol.1」、無事終了いたしました!!

みなさんどうでしたか?楽しめました?良い出会いはありましたか?

音楽との出会いは是非大切にして下さい。悲しいとき、つらいとき、きっとあなたのチカラになります。

#1、THEリマインズ http://www.thereminds.com/
記念すべき初企画のトップを飾って頂きました。リマインズ!
初めて観た時に「あーこいつら嘘臭くねえな」って心から思えたバンドです。
企画とかオムニバスのトップバッターってすげえ重要なんすよ。
掴みっつうか、最初の曲である程度まで、全体のクオリティーの推測をされちゃうんで。なんで、下手なのもってこれない。今回の企画の趣旨が「本物の音楽」ってことだったから、ここは迷わずリマインズでした。
曲も歌詞も良い。が、平均的といえば平均的。悪く言えば際立った名曲って、一聴しただけじゃわからないバンド。でもリマインズって、体中で音楽やってるんだよな。歌が体から直に伝わってくる。あがいてたり悩んでたり楽しんでたりってのが直にバチコーン。だから俺大好きなんだよね。ライブってそういうもんだろって感じだわ。
というわけで、今日一番の「ライブバンド」でした。ろくブル的には『ヒロト 枠』。

#2、B@$H http://audioleaf.com/louieiscrazy/
聞かせてくれたよ上質メロパンク。西海岸メロディックハードコアの中でも、メロパンク的なさわやかさとキャッチーさを兼ね備えたバンド。
LIFE IS ROLLING!! 歌うとなぜか泣きたくなるバンド。さわやかでせつねえ!これって俺の大好物でさ。
最高だったわ。star coverdは名曲だからみんな聞くように。最近少ないよね。こういうBlinkとかの流れを汲んだstupid系のメロディック。すげえすき。自分もこういうのやりたいから、あこがれもあるなあ。
ドラムが一番の存在感を放つ異色バンドでもある。『海老原 枠』

#3、3×6 http://www.myspace.com/help/browserunsupported
一言「圧巻」。とにかくプロフェッショナルだった。打ち上げでもじっくり喋ったけど、半端ねえわ。
この日一番刺激になったし、勉強になったバンド。ライブが楽しい楽しい。
しっかりしたキャリアに裏付けされたステージはガチで圧巻。
ここで詳しくは割愛すっけど、音楽との向き合い方が呼吸に近い、そんな印象だった。
間違いなくろくブルの中核を担ってくれた3×6、サンキュー!渋谷的に『鬼塚 枠』

#4、すっとこどっこい http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=suttokotoi
改め、Su凸ko D凹koi。いやーwebで音源視聴して、一発で気に入ったバンドです。正直ぶっとんだ。
こんなやつらまだいたかー!ってなもんで。コミックバンドではないんだけど、コミカルなんだよね。
つうかチンポとか言うなしwwwライブも面白かった。二十歳そこそことは思えない実力にオジサンたちはメロメロでした。サンキューまたやろう!『和美 枠』

#5、Dr.UNDY http://dr-undy.com/
我らがアンディ。ドゥッドゥッドゥドゥドゥクドゥク。
詳しく書くのいやだなあ・・・最初はイケメンが音楽やりやがってksgって思ってたけど、なーんか相性いいんだよな。ATPLと。音もたった数か月で見違える程厚くなってて、マジでうかうかしてらんねーと思った。
アンディ、お互い企画やるときは交互に呼び合ってるけど、いつかでっけえ会場にシフトしていけばいいね。
山下は以外にもメロコア好きでテンション上がる。大好き。ぶっちゃけかっこよくなってたよ。身内やね。
堂々の『中島 枠』。ATPLは唯一UNDYをコミックバンド扱いできるバンドとして君臨していきます。

#6、クウネル・ダ・サイクル  http://cooneldacycle.com/
我らが兄弟、ブラザークウネル兄さん。
ミクスチャーなのに本当に心から歌を歌うマジキチ兄さん達。まじでかっけえわ。
俺達クウネルは本当に大好きで。
ジャンルは全然違うんだけど、通じ合えるのは、一重に「心」の部分をすごく大切にしているからだと思う。クウエウルの楽曲は本当に嘘がないし、そういう意味でも人柄が演奏に出てる気がする。温かい笑顔で笑える人たちだからこそ、本気の歌も伝わってくるし、本気のフレーズが胸に刺さる。マジで大好きダサイクル。
一生一緒にいてくれや。『太尊 枠』

#7、ATPL
色々クソだったけど、適当なお兄さんが心から歌を歌うよってことで。
本当みんなに感謝だわ!リマインズ、バッシュ、サブロク、すっとこ、アンディ、クウネル、どこが欠けても成り立たなかった。皆が精一杯の笑顔を返してくれて、本当に嬉しかった。
企画者として、ミュージシャンとして、それじゃダメだとかグダグダ言われそうですが、関係ねーっす。

どうですか、皆さん。俺らのツレはかっけーだろ?って感じです。
迷うことなく『小平次 枠』

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「力が信頼を生むんじゃねぇ 信頼が力をくれんだよ」 by ろくでなしBLUES


ありがとう!次も遊びにきてくれよなー。


ちなみに田原さんは『川島 枠』。和泉さんは『薬師寺 枠』。藤倉さんは『葛西さん 枠』。

aubeは帝拳枠じゃい!

ぶはははこの小平次軍団め!

but now

音楽をやるために生まれてきた。

何のために生まれてきたのか、これって結構みんな考えるテーマだと思うんすけど、
まあ俺も考えるわけで。

音楽大好きです。

物心ついてからこのかた、色々な場面で、たくさんの俺だけの音楽が流れてきた。

自分で産み出すようになってからは、どっぷり愛している。

確かに、ステージで死ねたら本望って思ってた時期もあった。

でも今はどうだろうか?

守るべきものがあり、愛すべき人がいて、それをとりまく全てに責任を持って生きている。
ようは大人になっちまったんだと思う。

音楽をやるために生まれてきたのか?と問われれば、今は即答でノーと言える。
そういう自分が好きだし、それでいいと思ってる。

誤解を恐れず書くけど、ATPLはそういう意味で、生み出す楽曲に対して正直でいたいと思っている。

「音楽大好きだよ!でも他にも大事なものがあるんだ。こんな気持ちになったよ。聞いてね。」
これでいいと思ってる。
音楽に対して不真面目なわけではなく、無理矢理音楽をやらない。っつうスタンス。

こんな俺達だからこそ、伝えられる心があるとも思う。

天下御免のろくでなしの俺だからこそ、音楽に対してだけは誠実でいたい。

だからこれからも、俺の心に響く音楽を作り続けたい。

それがみんなも好きになってくれたら、すげー嬉しい。
だって、それって俺のことが好きって言ってくれてるってことだからね。

さぁて、明日。6/14。aube渋谷にて、ATPL企画「ろくでなしBLUES」です。

音楽を大好きな俺のために歌おうと思います。いわば自己紹介の30分。

はじめまして、みなさん宜しくお願い致します。

渋谷に転校してきました。ATPLです。

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